運転免許証用写真のトリミング方法
作成:免許写真メーカー 運営 / 更新日:
JPEG・PNG・WebP写真を選び、縦長の枠で拡大率と位置を調整して「写真を作成」を押します。JPEGは横960px × 縦1200pxで保存できます。顔や肩の欠け、背景、撮影時期は別途確認してください。
トリミングは、写真の一部を選んで指定の縦横比に整える作業です。枠を合わせただけでは、背景、顔の向き、撮影時期などの申請条件は確認できません。申請先の案内に合う元写真を選んでください。
トリミングで注意すること
本ツールの枠は縦30mm × 横24mmに対応する縦長比率です。拡大率と横・縦位置を調整し、頭頂部、顔の輪郭、あご、肩が不自然に切れないかプレビューで確認します。人物が枠内に収まることと、行政上の写真条件に適合することは別の確認です。
- 正面を向き、顔の輪郭が見える写真を選びます。
- 背景が申請先の案内に沿っているか確認します。
- 頭や肩が枠の端に接しすぎないよう余白を見ます。
- 加工後、ぼけや圧縮による粗さが目立たないか確認します。
スマートフォンで撮影した写真を使う場合
顔に強い影が出にくい明るさを確保し、カメラを顔の高さに置いて端末を安定させます。腕を伸ばした自撮りは近い距離から撮影するため、顔の形が強調される場合があります。可能であれば端末を固定し、タイマーを使うと姿勢を整えやすくなります。
美肌フィルター、強い色調補正、背景ぼかしなどは、実際の見た目や輪郭を確認しにくくすることがあります。申請先の条件に照らして、顔や背景を見えにくくする加工は避け、撮影した元画像も手元に残しておきましょう。
小さく圧縮された画像を拡大しても、失われた細部が元に戻るわけではありません。写真がぼやける場合は、元解像度の高い写真を選び直すほうがきれいに仕上がります。
位置調整の手順
- 「写真を選択」からJPEG・PNG・WebPを選びます。
- 拡大・縮小と横・縦位置のスライダーで枠に入る範囲を整えます。
- 「写真を作成」を押し、出力プレビューを確認します。
- 問題がなければJPEGを保存するか、印刷用シートを開きます。
写真はブラウザ内で処理され、当サイトのサーバーに送信されません。詳しくは写真データの取り扱いをご覧ください。
よくある質問
スマートフォンで撮影した写真も使えますか?
JPEG・PNG・WebP形式なら選択できます。選択できても申請条件を満たすとは限りません。撮影時期、背景、向き、鮮明さを公式案内に沿って確認してください。
枠に顔が収まれば申請できますか?
枠はサイズ調整を助けるものです。写真の受理や審査通過を保証するものではありません。
作成した写真はサーバーに送られますか?
いいえ。選択した画像と作成したJPEGはブラウザ内で処理します。
参照した公式案内
警察庁:日本在住で日本の運転免許証をお持ちの方。規格の最終確認日:。
写真の条件は変更される場合があります。申請前に必ず最新の公式案内をご確認ください。出典・規格の詳細
写真サイズ調整ツールを使う